山のコト

山のコト Vol.14 登山で雨天時に着るレインウェアの話

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レインウェアについては、GORE-TEXにはあまりこだわらない。

というのは、いくら透湿性が優れていようと、行動中の透湿は追いつかないと思うから。

透湿が活きてくるのは停滞中だと思ってるけど、それにはベンチレーターの効果の方が大きいかなと思う。

あとはウェアリング全体として「濡れない前提」ではなくて、「濡れてもすぐ乾く」っていう考え方もいいと思う。

レインジャケット

なので、ジャケットは最低限の防水透湿性があって、ベンチレーターとポケットがついてるのが選定条件。

3000m級の稜線で夜明け前に行動する時なんかは夏でもダウンが欲しくなることもあるので、ウィンドシェルも兼ねる。

となると、あまり布地がペラペラだと耐風性が不安。

この条件を満たしていてコスパが非常に良かったのが Black Diamond ストームラインストレッチレインシェル

そこそこストレッチが効いているので動きやすい。

撥水性能が落ちるのは早めな感じがある。

レインパンツ

パンツは、もうシルエット一択。

レインパンツでタイトなシルエットって、Teton Bros. しかない。

Tetonの Feather Rain Pant はダボつかない素晴らしいシルエットで、軽いし裾もちゃんとジッパー仕様。

ウェストのドローコードの使いづらさだけが難点。

 

ポケットがないことと、裾がジッパー仕様でないことを容認できるなら、同じくTetonの透湿性抜群 Breath Pant を履きっぱなしって手もある。

 

もっとストイックになると夏期はレインの下はいらないっていう人もいる。

ショートパンツに、乾きやすいソックスか替えソックス、濡れる前提のトレランシューズとかだとそれでもいいのかも。

自分はロングパンツ派なので、レインパンツは一応持ちます。

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