DIY

団地で部屋いじり | DIYインテリア Vol.20 PCデスク2

DIYシリーズ Vol.11のPCデスクをもう少し手軽に作れるようにシンプソン金具でリメイクしてみる。

Vol.11の記事はこちら。

団地で部屋いじり | DIYインテリア Vol.11 PCデスク

基本構成は変わらず、2×2のSPF材で脚フレームを組んで、天板は1×10を3枚つなげる。

寸法に悩んだら、市販の物のサイズを参考にするといいです。

脚はマットブラックの水性ペンキでアイアン調に塗装。天板はオイルステインと蜜蝋ワックス仕上げ。

脚フレーム

今回使うのは2×2規格の コーナー用RTC22 と 直角用RTA12

RTC22はきちんとはまらないものがあるので、2×2材がすんなりはまるかどうかお店で確認した方がいいです。この辺はさすがアメリカン。

金具を使えば、直角を精密に測らなくても繋ぐだけでフレームが組み上がるのでとても簡単。強度も建築用途に使われるくらいなので、3年ほど27インチiMacとプリンタを乗せて使ってたけど全く問題なし。

4mmのナベ木ネジで、6箇所の三角コーナーをRTC22で、2箇所の直角コーナーをRTA12で結合。

ただ、やはりきっちり直角が出るかというと、その辺の精度は雑なので大らかに構えた方がいいかもしれない。

金具が主張するのが気になる人は、ミッチャクロンとかで下地を作って塗装するといいと思います。

天板

天板は、端材を利用した固定材とコーススレッドで1×10材3枚を繋ぐ。

繋ぐのが面倒なら集成材の1枚板を使うと楽ちん。

コーススレッドのサイズは、天板の厚み+固定材の半分の厚みくらい。今回は天板19mm、固定材38mmなので、コーススレッドは32mmにした。

脚フレームには固定しないので天板は取り外し可能。

天板よりひと回り脚を小さくした方が見栄えがいい。

 

カットはホームセンターで済ませる前提なので、使用する工具は電動ドリルドライバーで事足りる。

下穴用に3mmのドリルビットがあると便利。

 

メイキング動画

雑だけど段取りを動画にもしてみました。

 

DIYの手順や工具については以下の記事で詳しく書いてます。

DIY | ハウツー | 初めての人が揃えたい道具7つと基本の手順3つ

DIY | 電動工具 | これからDIYを始めたい人へのオススメ

 

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