DIY

おしゃれ灯油タンクとポンプ Genie Tank とTRUSCO

真っ赤な灯油タンクと給油ポンプを、リビングにも置けるよう、渋い色味に交換。

スタイリッシュなポリタンクはネットに結構たくさん出てるけど、実は安全基準を満たしてなくて、燃料を入れるには適していないものが多いので注意が必要。

 

灯油タンクは、TOKILABOのThe Genie Tank

ポンプはタカギのポリカンポンプ、TRUSCO別注黒バージョン。

並べてみるともはや同じ用途のものとは思えん…

 

灯油タンク

ポリカンポンプ(については後述)を加工せずに取り付けられて、燃料用の安全基準も満たしているスタイリッシュな灯油タンクは現状では実質この二つ。

LHAPOLYETHYLENE TANK

オリーブグリーンの渋い色味。容量20Lなところが◎。

 

TOKILABO「The Genie Tank」

うちは白ベースのインテリアなので、黒やオリーブグリーンだとちょっと重い。なので、これのライトサンド色がベスト。

一点だけ惜しいのは、容量が18Lなこと。ガソリンスタンドで給油する時に、18L定量で入れるんだけど、タンク側も18Lだと、しっかりタンクを空にしておかないと溢れそうで怖い。ポリカンポンプは上側を向いてる口に付けっぱなしなので、必然的に給油は斜めになってる方の口からやるので尚更。

20Lだったら最高だった。選択肢が他にないので買ったけど。

 

ポリカンポンプ

ポリカンポンプは、空気圧で給油する手動式ポンプ。

手動なので電動に比べれば手間だけど、ノズルからのしずくがピタッと止まるし、安い電動ポンプは接続部から漏れてきたりしたので、こっちの方が使い心地がよい。

ストーブの灯油タンクを満タンにするのに30回くらいシュコシュコするけど、これくらいの手間を惜しむようにはなりたくない。家中スマート照明でスイッチ押さなくなった自分が言っても説得力ないけどw

 

このポリカンポンプ、純正品は真っ赤だけど、アラジンとコラボしたお洒落なミントグリーンのが出てる。ただ、あの色は黒いタンクにしか合わないと思ってて、オリーブグリーンやサンドカラーに合わせるとなんか頭だけ間の抜けた感じになる気がする。

 

そして、うちは白ベースのインテリアなので、タンクが黒やオリーブグリーンだとちょっと色が重い。あと、アラジンさん高すぎ。

どうしようかと思ってたら、TRUSCOから黒いやつが出てた。そして価格もアラジンの半額程度。素晴らしい!

 

ライトサンドのタンクと黒いポンプの組み合わせがまさに理想的。ただ、せっかく黒なのにノズルホルダーだけオレンジのまま…中途半端…。まぁこれはこれでいいって人もいるかもしれないけど。

 

自分はこのままではイヤなので、代替品をウロウロ探してみたら、無印でシンデレラフィットみっけた。ポリプロピレンペンポケット 実店舗で¥150。ポリプロピレンなので灯油への耐性も大丈夫。

 

素晴らしいことに、引っ掛けられるフックも一体整形でついてるので、穴とか開けずに、針金か麻紐とかで簡単に装着可能。がたつき防止にフック部分を一周巻いてあげるのがコツかも。そして純正のノズルホルダーよりこっちの方ががたつきがなくて調子が良い。

DIY万歳。

色が合わないって人は、形が単純なのでペンキで塗っちゃうか、リメイクシートを貼っちゃえばいいと思います。

 

 

おかげでリビングにも置いておける灯油タンクが完成。色味が気に入りすぎてむしろ部屋に置いておきたいw

最近はお洒落キャンパーにも需要があるようなので、灯油タンクとポンプの色でお悩みの方がいましたら是非参考にしていただければ。

 

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