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団地で部屋いじり | DIYインテリア Vol.18 照明の話

この部屋は元々古い団地なので、照明の壁スイッチがないところがあったりする。

なので、昔ながらの紐で引っ張るスイッチか、赤外線でONOFFできる照明が必要だった。

IKEA

IKEAの HEMMA シリーズにちょうど良い物があった。

別売の傘を付けられるようになってるけど、敢えて傘は付けずにそのまま使う。

傘をつけると天井側が暗くなるし、埃もたまるしで、必ずしも傘は必要ないと思う。

IKEAのこのシリーズはそのままぶら下げても使えるシンプルなデザイン。

新しく出た SUNNEBY シリーズはもっとシンプル。

 

照明を変える

賃貸には、丸くて半透明の蛍光灯シーリングライトが最初からついてたりするので、これをそのまま使っちゃうことが多いと思うけど、ガラッと雰囲気が変わるので、照明はちゃんと選ぶことをお勧め。

天井側が引っ掛けシーリングという形なら、ワンタッチで照明を付け替えられる。

睡眠への効果という点でも、日本の照明は明るすぎると思う。部屋全体の明るさは抑えておいて、壁や床に光を反射させる間接照明をうまく取り入れる。書き物をする時は、デスクランプなどで手元を照らせばよいので。

デスクランプもIKEAの FORSA を使ってる。

ニッケルメッキの光沢とレトロなスタイルが○。

色味も冷たい蛍光灯をやめて、温かみのある昼白色か温白色がお勧め。最近は電球単体で調光ができるLEDもあるので、上手に照明を使うと部屋が変わります。

照明について詳しく書いた記事はこちら。

DIY | 賃貸でもカフェ風おしゃれ照明

スマートスピーカー Amazon Echo で照明をリモート化してみた

 

 

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